Twitterで繋がった農家の福嶋さんのもとに農業体験に行ってみた!@長野県安曇野市

生産者さんのもとに行ってみた

ビジネス系のTwitterの更新を辞めて約1ヶ月。

自分が本当にやりたかったことはネットビジネスだったのかな…

と迷いに迷っていた1ヶ月間でしたが、

大学の図書館で偶然手に取った『都市と地方をかきまぜる』という株式会社ポケットマルシェCEOの高橋博之さんの本を読み、圧倒的な衝撃を受けました。

 

 

「これかもしれない……!!」

 

 

面白すぎて1日で本を読み終えてしまい、

この作者すげーなと思って気づいたら高橋さんのことをググってました。

そしたらどうやら毎朝zoomで #車座 というオンラインセミナーをやっているらしい。

ということで翌朝の7時から車座に初参戦することに。

 

 

 

そこで、今回お邪魔させていただいた福嶋さんに出会いました。

※この記事は10月頭に下書きとしてあったものを、ちょっと修正して書いたものです

 

いきなり突撃した理由と体験するまで

いきなり突撃してきました…

この記事でブログ書くのが初めてなのでプロフィールとかがまだないんですが、

僕はもともと いわゆる”稼ぐ系” のインターネットビジネスをやっていました。

 

簡単に言うと、

「TwitterやYouTube、そしてメルマガを組み合わせて稼ぐ方法を教えますよ」

と言ってその方法を有料で販売するもの。

 

僕自身これで実際にお金を稼ぎましたが、

途中からあんま楽しくなかったし達成感も得られなかったしで、正直結構辛かったです。

 

 

そもそもなんでネットビジネス始めたんだっけなと考えたときに、

『里山で半自給自足するため』

と思い出しました。

 

でも半自給自足といってもお金は必要じゃない?ということで、

それをネットビジネスでそれを解決しようとしたんだった。

 

 

でも自分は里山のことも、農業のことも、本当に何も知らないなぁ…と

本来の目的を思い出したときに強く感じました。

 

 

 

そんなときに高橋さんと車座に出会い、

さらには僕が顔出しもせずにただただセミナーに参加していただけというのに

「全然うちに来ていいよ!」と言ってくださった福嶋さんと出会えたので、

 

 

『これは行くしかない!』ということで

即連絡し、

即仙台→安曇野のバスを予約し、

即安曇野に行ってきました👍

 

ではこれからは

・実際に農業体験をしてどうだったのか

・福嶋さんからの「農家のリアルな声」を聴いて考えたこと

というふうに分けてお送りします~

実際に農業体験するまで

僕が福嶋さんのもとで農業体験したのは9月20日~23日の3泊4日でしたが、

それが福嶋さんの農場で1年で最も忙しい農繁期とのことでした…

 

僕も普通に実働で10時間以上は作業していたので、

「これ一人でやったらどうなるんだろう…」

と想像するだけで恐ろしくなるくらいの、ガチの農繁期でした。

 

 

 

農業体験

僕が今回体験させていただいたのは「梨」「トウモロコシ」「枝豆」「サツマイモ」

もう4品種だけで僕はお腹いっぱいなのですが、

福嶋さんはこれ以外にも「桃」「栗」「プルーン」「リンゴ」(もっとあったかも)

を商用として育てていて、さらにそれ以外に「ほうれん草」「大根」などなども家庭用として育てているとか…

 

多くの品種を作るとそれだけ生産性は落ちるんだけど、

全部の作物が共倒れすることがなくなるから【リスクの分散】になるのと、

【忙しい時期の分散】、さらには【収入を得る時期の分散】にもなるそう。

 

今回僕は4種類の作物の収穫を体験させていただいたわけですが、

本来この時期は梨の収穫に絞りたくて、枝豆とトウモロコシは先に収穫しときたかったそうです。

収穫時期の分散に関しては、ど素人の僕も死ぬほど重要性を理解しました…笑

 

写真が少ないのはガチな農作業他体験だった証拠です!笑

福嶋さんの農場で最も重要な作物。

梨は収穫から袋詰めまで体験させていただきました。

収穫

激むずです。

マジで激むずです。

安曇野に到着した日の午後からいきなり梨だったのですが、激ムズでした…

 

 

この難しさをお伝えするにはまず前提を共有しないといけないんですが、

【梨はとてもデリケート】

な作物なんです。

 

 

だからちょっとの傷があったらもう即売り物にならなくなってしまいます。

木から梨を採るとき、へたを切るとき、へたをとった梨をかごに入れるときなどなど、

梨を傷つけてしまうシチュエーションが無限にありすぎるので、

梨を扱うときは本当に一挙手一投足に全集中しないといけませんでした。

(僕は何度も何個も梨を傷つけてしまいました…)

 

 

それに加えて、

【収穫していい梨とダメな梨の見分け】もめちゃくちゃ難しい。

糖度が乗り切ってない「青い梨」はまだ収穫してはいけないんですが、

どこからが収穫して良くて、どこまでが収穫してはいけないのか…

その判断が初心者にはとても難しかったです。

 

 

太陽の光が当たってると青い梨もいい感じに見えてきたり、

良い感じの梨を取り続けたいると、相対的に青い梨もいい感じに見えてきたり…

 

 

あとは同じ梨畑に「豊水」と「南水」という違う種類の梨があったりして…

 

 

とにかく難しかったです!!!

2日目は信州大学のリンゴ部隊(=サークル)の方とも梨を収穫しました。

大学に入ってリンゴ部隊入るなんて渋いですねって言ったら、「ね笑」と苦笑されました。

ただ、話を聞いてみると、お二人とも首都圏出身らしく、信州大学でしかできないことをやろうと思って入ったそう。

そういう生き方っていいよなぁと、深々思いました。

袋詰め

収穫した梨を直売所で売るように、

収穫した梨たちを1.5kgか1.1~1.2kgになるように組み合わせて袋詰めするという作業も体験させていただきました。

 

やってみたばかりのときはは本当に手探りで、

「ああまた1.6kg超えちゃったじゃん!!」と心の中で思ったりもしてましたが、

慣れてくると梨さんの姿を見て手に取ればなんとなーく重さと組み合わせ方がわかってきました。

 

最初のほうは袋詰めの作業はなんとなく退屈だったんですが、

後半になるとほぼ考えなくても袋詰めできるようになってきました。

 

農業ってこんな感じなんだなぁ~

農繁期の忙しさ半端ないなぁ~

この体験を自分でどういうように意味づけすればいいんだろうなぁ~

 

みたいな感じで自己との対話ができたので、なんというかすごく落ち着く作業でした。

 

トウモロコシ

トウモロコシは梨と比べて収穫まで育てるのが楽なんだそう。

なにも、種を植えてちょっと農薬をまくだけだそうです。

 

世話をする期間的にも、

梨は1年中面倒を見る必要があるけど、

トウモロコシは植えてから収穫するまでだからその面でも楽とのことでした。

収穫

良い感じに実っているトウモロコシをひたすらもいでかごに入れていく作業。

初めて知ったのですが、

ひとつの枝(?)に2つトウモロコシが実っていたとしても、収穫していいのは上になっているほうだけなんです。

上のトウモロコシは普通なんですが、2つ目以降のトウモロコシはつぶの配列が整ってないんです…

味はまったく変わらないんですけどね。

 

 

それと、トウモロコシは生で食べられるというのもビビりました。

そしてそのおいしさにも、めちゃくちゃ驚きました。マジでうまいです

 

 

もぎたてのトウモロコシは「The・野菜」という感じでとてもみずみずしくてとても甘い。

ゆでたモロコシも好きだけど、生のモロコシも大好きになりました🥰

 

 

枝豆

枝豆もトウモロコシと同様に、収穫までもっていくのにそこまで労力はかからないそうです。

ただ、今年は収穫が遅い時期の枝豆の品種を選んだから僕がお手伝いした時期がマジのカオスとなりました…

 

本当は梨のシーズンが始まる前には枝豆とトウモロコシの収穫は終えていたいとのこと。

去年はもうちょっと収穫時期が早かったのと、枝豆の実りがいい品種だと教えていただきました。

 

同じ枝豆と言っても品種によって全然収穫時期や収穫量が変わってくるので奥が深くて色々大変なんだなぁと思いましたね…!

 

収穫

「枝豆」と言っても、植物的に見れば

枝豆=実 であり、茎があって葉っぱもあって実として枝豆がなっているイメージです。

 

銭湯とかのお食事処でだされる枝豆からすると全然想像つかないんですけど、

本当にどこにでもありそうな植物にちょこんと枝豆がなってました。

 

収穫の段階ではこの葉っぱをガサッと雑にとって、

茎を根元からハサミで切っていきます。

 

微妙な高さの植物だからこれが腰に来ました…笑

 

 

その後は茎と「枝豆」の部分を分ける作業です。

茎と「枝豆」をわける専用の機械があって、その最後の仕上げをやらせていただきました。

 

これは梨と違って1個2円くらいだからそんなに神経質にならなくていいという福嶋さんの指示にちょっと戸惑いました

僕らの時間と体力は限られているから、

作物の単価によってスピードと質のバランスをとっていかないといけないんですよね。

夜も19時くらいだったと思いますが、2人で黙々と作業を進めていました。

選別

上の作業でどこにでもありそうな植物から枝豆を取り出す作業をしたわけなんですが、

これからは売り物になる枝豆とならない枝豆の選別作業をしました。

 

やり方はシンプル。

大きなバケツに水を入れて、沈んだずっしりしてるやつは売れるもの。

浮いてきた軽い中でも身が入ってなかったり小さかったりするやつは売れないもの。

 

バケツの中から、細かい枝や葉っぱを取り除きつつ、

この選別作業ももくもくとやりました。

 

売れない枝豆ってどんなの?というと、

豆が2つ入ってなかくて1つしか入ってなかったり、

豆が入ってるっぽいんだけどめちゃくちゃ小さかったり、

そもそも豆が入ってないやつだったりです。

 

そもそも豆が入ってないやつは全然捨てますが、

1つ入ってるやつとかは全然食べられるので、選別作業の後美味しくいただきました!

サツマイモ

収穫の前に、雑草が生えてこないようにする黒いビニールを外すための作業をするのですが、

正直これが一番大変でした…

 

ビニールを外すためには初めにめちゃくちゃ生い茂っているサツマイモのツルとビニールのわきから生えてきた生命力溢れる雑草を切っていくところからなのですが、

これも絶妙な高さに合って腰に来ましたね…!

 

 

一通り雑草を抜き終わったらビニールを剥いで次は収穫。

 

トラクターで畝を土ごと持ち上げてもらい、

中途半端に持ち上がってきたサツマイモを

トラクターの後ろでトラクターと一緒に進みながら手で引っこ抜きます。

3歳児が歩くくらいのスピードで進むトラクターに左手をかけながら、

右手でひたすら持ち上がってくるサツマイモをツルが切れないように発掘していく。

 

中途半端に持ち上がってきたものを引っこ抜かないとまた土に埋もれてしまうから、

ここはしっかり手作業で引っこ抜いていく必要があるわけです。

 

梨は木から100円がぶら下がっているイメージでしたが、

サツマイモに関しては土の中に100円が埋まっているイメージ。

 

ネズミに食われているのがちょこちょこあって残念に思いながらも、

キレイな形だったりめちゃくちゃ大きいサツマイモを発掘するとテンション上がりました!

 

 

生の声

続いては福嶋さんから聞いた農家さんの”生の声”を書いていきます。

 

農作業を体験するよりも、

実際に農業をされている福嶋さんからお話を聴けたことのほうが

価値があったのかもなと振り返って思います。

 

どんなことを思って農業を始めたのか。やっているのか。

その哲学に触れることができました。

1人で農業するのはキツイ

これは薄々感じたというか、僕から質問しました。

 

梨の袋詰め、トウモロコシの選別、枝豆の収穫と選別などなど、体験してみて

「あぁ、農業って結構単純作業が多いんだな」

ということに気づきました。

 

今回僕はやり方を教わりながらだったり、

農業について、日本の歴史について、経済について、環境問題についてなど

色々な話を宏史さんから聞きながらだったからだったので楽しく作業できましたが、

これ一人っきりでやるのきついなぁと思ってしまいました。

 

 

1人で農業するのキツくないですか?

と質問したところ、

普通にきついらしいです……

 

特に、宏史さんが独身だった頃に

一人で枝豆の選別作業をしていたときに

気が付いたら目から涙がこぼれていたというのは印象的でした。。。

 

当時は守るべき家族もおらず、

ポケマルに出荷することもなく農協か直売所に出していたから、

誰のために自分が作業しているのかわからなくなったそう。

 

いやーそれはしんどい…!

 

農家は自然に囲まれているし、

都市で会社員をやるようなストレスはほぼないけど、

それはそれで辛いこともあるんだなと実感しました。

 

農家をやるのに結婚とか含めて、周りの存在は必須だな…

と、個人的に思いましたね。

 

農協、直売所、ポケマルの違い

これらの共通点は「農作物を出荷して収入を得る場所」ということです。

 

正直、農協も直売所もポケマルも存在となんとなくの雰囲気は知っていたけど、

農家さんから見た時の3者の違いが印象的でした。

 

話しやすいのでまず農協の話なんですが、

何も知らない19歳の立場からすると、

農協って「自分で販路を持たない農家から安く作物を買い叩く組織」

というイメージしかなかったんですが、どうもそういうことだけではないらしい。

 

 

確かに直売所やポケマルと比べると出荷価格は安いんだけども、

「梱包作業をほぼしなくていい」という消費者からしたら何気ないことが、

農家さんにとってすごくありがたいことだということを身をもって体感しました。

 

梱包って作業自体は疲れないんですけど、普通に時間がかかります…

収穫で疲れた体でさらに梱包があると肉体的にも精神的にも疲れたりするもの。

 

そもそも、農家とは収穫時期が最も忙しい時期であり、

ぶっちゃけ収穫と選別の作業だけで手いっぱいです。すくなくとも僕は手いっぱい。。。

 

 

直売所の場合は、

収穫した上で重さをはかって袋詰め。

 

ポケマルなどの産直ECサイトでは、

重さをはかって袋詰めをするうえに、

さらにお客さんとコミュニケーションをとる必要があります。

(これが産直ECサイトの面白みでもある!)

 

とはいえ、9月20日~23日の福嶋家の様子を見ると、

梨とトウモロコシと枝豆とサツマイモの収穫時期が被りにかぶっていたので

お客さんとのコミュニケーションが楽しい半面、負担になっているのも事実でした。

 

梨もトウモロコシも収穫は待ってくれませんからね…汗

やつら5日とか種まきをずらしたとしても、収穫時期は一気に来るみたいです…

 

 

そんなわけで、農協にも価格が安い分の十分なメリットがあったし、

職業農家としては作物をすべて農協に出すことで収益を上げるのが理想だと教えていただきました。

 

あとは『農業共済』なるものの存在も初耳でした。

これを知る前の僕は

「台風とか来て作物が全滅したら、その年の収益は0になるの?しんどすぎない??」

という素朴な疑問を抱いていましたが、

 

【共済掛け金を支払うことで災害のときも最低限の収入が得られる】

という仕組みが存在することで、ある程度は安心して農業できるということでした。

 

あとは、直売所や産直ECでも手数料がかかり、

販売価格を丸々利益にすることはできないということもお聞きしました。

 

直売所やECサイトによってそれぞれ手数料が違うけど、

だいたい15%くらいみたいです。

つまり1袋500円の梨を直売所に出品したら、

そのうち75円は直売所やECサイトに収めるということ。

 

販売の手間を省くことを考えればある意味当然ですが、

思わず「世の中うまくできてんなぁ~」と感じてしまいました。

 

規格外の作物の話

規格外の作物についてはめちゃくちゃ悔しい思いをしましたね…

特に梨とトウモロコシ。

 

梨で言ったら

日に焼けすぎて皮が赤く変色したものや、少しでも(マジで少しでも!)傷があるもの。

トウモロコシで言ったら

先っぽを虫に食われたもの、枝の2つ目のトウモロコシ。

 

規格外ゆうても、

超余裕で食べられるし、味も全っっ然変わらないんですよね。

 

梨だったら、少しでもの基準が厳しいから、厳しい基準に引っかかるやつほど普通の梨だし、

日焼けも味は変わらないし、なんなら取りにかじられてるやつも反対側はしっかりうまい。

 

 

トウモロコシに関しては、これはもう本当に切なかったですね…泣

収穫したやつも30%くらいは虫食いでした…

 

選別するためにトウモロコシの先っぽのほうの皮をめくるんですが、

めくって虫がいた時の悲しさと言ったらない。

4連続とかで虫食いだと、本当に虚しくなります。マジで。

 

でも、虫に食われたところをはさみでカットしさえすれば、

味全然変わらないんですよ!本当に!

 

 

筋肉痛をこしらえながら頑張って収穫したとうもの、

全然食べられるのに商品として売れないことの悲しさと虚しさを身をもって体験しました…

 

食えるのになぁ… しかもしっかりうまいのになぁ… という想い。

規格外の作物は結局身内やご近所におすそ分けするわけですが、(僕もたくさんいただきました)

市場に出せないということに何とも言えない切なさを感じました。

 

農薬の話

農薬って、なんとなーく体に悪いイメージがありますが、

正しい用法で適量であるならば、全く人体には影響がないそうです。

 

農薬も人体に影響が出ないように日進月歩しており

自然に残らないように効果時間が短くなったりしていて、そのために何度も農薬をまく必要が出てきたりしているとのこと。(回数が増えても環境的にはいいということ!)

 

 

この農薬の真実を聞いたうえでトウモロコシの選別作業をしてほしいのですが、

『これはしっかり農薬使ったほうがいいわ。』

って考えるようになると思います。

 

もう、5連続とかで虫食いのトウモロコシがくると悲しさを通り越して、

虫に殺意が湧くとともにトウモロコシをぶん投げたくなります。

これは宏史さんとも意見が完全に一致しました。笑

 

トウモロコシに関しては、農薬をしっかりすれば30%ほどの虫食い率になることはないとのこと。

逆に、全く農薬をまかなかったら畑がカオスになるくらい虫が来るそうです…

 

 

実際に体験して、無農薬って超絶難しいんだなぁと思うとともに、

使用法を守ったうえでしっかり農薬を使うべきだなぁと思いました。

 

 

まとめ

ガチ農繁期にお手伝いさせていただいたということで、本当に多くのことを経験し、学ぶことができました。

 

梨、トウモロコシ、枝豆、サツマイモなど、多くの作物の収穫や袋詰めを体験できました。

また、農作業をしているときに聞けた”生の声”は今でもしっかりと印象に残っています。

これらは決して、椅子に座って本を読んだりしても得られなかったものだと思っています。

 

 

また、3日目にはお昼に信州そばをごちそうになったり、

夜に温泉に連れていっていただいたり、

さらに規格外とはいえめちゃくちゃおいしい野菜と果物を持ち帰らせていただいたりと、

本当にお世話になりました。ありがとうございました!!!

 

 

P.S.

トウモロコシを家に持ち帰って父親に食べてみてもらったところ、めちゃくちゃ感動してました。

また、近くに住む姉にもおすそ分けしたところ、めちゃくちゃ感謝されました。

トウモロコシやら梨やらリンゴやらをおばあちゃんに送ったら、めちゃくちゃ喜ばれました。

 

なんかこういうのって素晴らしいなぁとしんみりする自分がいました。

↑家で焼きトウモロコシにしたやつ。めちゃくちゃおいしかった。

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