夏の北海道自転車旅 part5

自転車旅

 

どうもこんにちは、しばたです。

 

 

昨日教習場で村上春樹の「羊をめぐる冒険」を読んでいたら

いきなり同世代と思われる男子に話しかけられまして。

 

 

なに?って思って渓流のBGM流してたイヤホンをとって

彼の話を聞いてみると、

彼もちょうど「羊をめぐる冒険」を読んでいたみたい

なんですよね。すごくない??

 

 

僕は下巻を。彼は上巻を。

僕も彼もめっちゃテンション上がっちゃって、

羊をめぐる冒険のネタバレはできないので

ノルウェイの森についての話で大いに盛り上がりました。

 

 

村上春樹の独特な世界観についてとかから、

直子と緑どっち派?笑 みたいな話まで。

 

 

彼はちょうど昨日卒業だったので

長くは話せませんでしたが、

しっかりLINE交換したよね。

 

 

素晴らしい出会いに感謝。

 

 

 

今度旅するときは人との出会いを大切にしたいですよね!(2回目)

 

 

 

それでは今回も行ってみましょう!

 

 

北海道自転車旅 13日目 根室→釧路

 

※ゴミ日です。

今気づいたけど、写真フォルダにはこの日の写真が1枚もありませんでした。ww

 

 

総走行距離は10㎞。

 

 

「あれ?走行距離が10㎞だって?

ってことは、ほとんど走ってないってこと?

そして根室→釧路ってことはまさか

納沙布岬には行ってないってことなの?

 

 

 

と思ったそこのあなた。

天才かよ。惚れるわ。

まさにその通りです。

 

 

僕たちはわざわざ前日にゴミみたいな道を走り

根室まで行きついたというのに、

納沙布岬を回収しに行きませんでした。

 

 

 

なぜか。

 

 

 

 

 

 

雨だから。

 

 

 

 

 

 

理由はそれ以外にいりません。(あるけど)

必要にして十分。必要十分条件です。(知らんけど)

 

 

 

リアルな話、

ちょっとの1mmくらいの雨だったら行きましたけど、

もっと強く降っていたし、

 

 

この日は納沙布岬をピストンした後に

電車に乗って釧路まで行かねばならなかったのですが、

体がずぶ濡れのまま電車に乗りたくはなかった

(電車の本数の問題で風呂に入るのは厳しい)

 

 

さらに、そのとき着ているもの以外に着れるものがない、

コインランドリーに行かないと着替えがない状態でした。

 

 

あと、シンプルにモチベが底を尽きていた。

 

・しっかり雨

・濡れたまま2時間も電車乗りたくない

・雨に濡れるのに着替えがない

・モチベない

 

これだけの理由があって行く人いる?

いねぇよな!??

 

 

 

ということで、

根室まで行って納沙布岬には行きませんでした。

 

 

 

 

バカにしーろよ~♪笑え~よぉ~♪

君が~いなくなった(中略)

 

 

 

 

 

ってことで、コインランドリーで電車くるまで

時間潰してました。

 

でも時間潰しているあいだに根室市役所に行って

到達証明書だけはもらってきました

 

 

旅人あるまじき行為だとは、思ってるよ。

そりゃ俺だって、自信満々に満面の笑みで

最北端証明書、最西端証明書、最南端証明書、

そして最後の最東端証明書を繋げたかったよ。

 

 

 

 

 

 

でもさ、無理だったんだ。

あの時の僕には。

 

 

 

 

 

もうあんときは

心と~から~だがケンカして、

心が圧勝した。もう完封勝利した。

あそこで「走る」ということをさせられる体に勝ち目ないて。

 

 

 

炎上覚悟で赤裸々にすべてを語っていること、

そして何食わぬ顔で到達証明書を並べたりしてないこと、

これらのことに免じて、

 

 

 

許してくれとは言わない。

同情してくれとも言わない。

 

ただ、受け入れて欲しいだけなんだ。あの時の僕を。

 

 

 

 

 

 

そんな感じで、失意の中で(ゆうて行かないと決断したときの僕たちは「え?いや普通に妥当だろ」みたいなかんじだった)

釧路行の電車に乗り、

いつものように僕はアニメを見て、

気が付いたら釧路についていた。

 

 

 

 

僕たちは疲れ切った心と体を癒すべく

スーパー銭湯チックな銭湯に向かい、

昼過ぎから17時過ぎまで入っていた。

 

 

 

でね、この日は釧路名物スパかつを食べる予定だったので

満を持してスーパー銭湯から出たら何が起きてたと思います?

 

 

 

 

雨降ってたんすわ。これが。

 

 

 

 

天気予報では曇り予報だったので、

僕たちは屋根のない空の下に自分たちの荷物を置いていました。

 

 

 

で、荷物どうなってたと思います???

 

 

 

 

ザックに入れてた寝袋までびしゃびしゃになってたんすよね。これが。

 

 

 

 

でもそんなこと言っても仕方ないし、

やり場のない怒りをなんとかこらえながら

荷物載せて走りだすじゃないですか。スパかつ屋まで。

 

 

 

そしたら何が起きたと思います??

 

 

 

 

僕のザックが”なかった”んですよね。

 

 

 

 

いやさすがにこれはびっくりした。

あれなん?神様は俺のこと嫌いなんかな?

 

 

途中の信号で気づいたところから、

銭湯の出発点まで戻っている途中で、

ってか銭湯から公道にでるところに

僕のザックは落ちてました。

 

 

たぶん夜だったのと、

雨だったのと、

雨の中車が走ってる音が大きかったり、

走りだして重量感覚が鈍ってたのと、

あと圧倒的精神的ショックで気づかなかったんでしょうね。

 

 

 

 

 

そんなことで時間使ってたら何が起きたと思います?

 

 

 

 

 

 

スパかつ屋の営業が終了してました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神は死んだ。

素直に、率直に、シバトゥストラはそう言った。

 

 

 

 

せっかくなんでまとめときましょうか。

・銭湯から出たらガチ雨

・荷物ずぶ濡れにて死亡

・ザック紛失

・スパかつ屋営業終了

えっと、こんな感じです。

 

 

たぶん小学生の時の俺だったら泣いてるよ、これ。

 

 

 

 

そんな感じで失意の中就寝。

 

 

北海道自転車旅 14日目 釧路→音別

 

前日があまりにもゴミすぎたのもあり、

僕たちは漫画喫茶にて一夜を過ごしました。

 

 

 

この日も天気は良くなかった。

雨が降って来そうな、圧倒的なまでの曇天でした。

 

 

でも、雨は降ってないわけだし、

せっかくここまで来たので釧路湿原に向かいました。

 

 

 

 

漫喫から15㎞ほど。

途中でちょっと雨降ってきてブちぎれたよね。

 

 

 

釧路湿原って感じ。

天気が悪かったので遠くまで見えるわけではありませんでした。

 

 

でもなんていうか、

「湿原」と「雨」って、なんか相性いいね。

 

 

 

雨が降ったりやんだりして、

空が曇っていることで、

「湿原感」が増したのは事実。

 

 

これはこれで雰囲気出たのでよかったかな。

釧路湿原の遊歩道的なところを一通り歩いて、

次は資料館的な建物の上の展望台から湿原を眺めます

湿原って感じですな。(てきとう)

 

 

 

そんな感じで釧路湿原を後にして、

昨日食い損ねて断腸の思いをしたくら食べたかった

スパカツを食べに行きました。

 

 

スパゲッティの上にカツがのってるやつ。

なんか家でも作れそうだけど

普通にうまかったわ!!!

 

あとボリュームやばみです。

食後にうぷっっ…ってなるやつ。

まあ、そのあとイオンでまた菓子パン腹にぶち込んだんですけどねw

 

 

 

 

この日の予定は、

翌日に帯広に着くため、

釧路から帯広方面の音別町まで行くというもの。

 

 

要は、午前中は釧路観光をして、

午後は移動って感じです。

(訳:あんま写真ないっす。)

 

 

そこそこ大きい国道を走ったわけですが、

特に変わった点はない、

何の変哲もない海沿いの国道でした。

 

 

途中から晴れたので気分悪くはなかったですね。

 

 

ガチでなんもなかったんですが、

特筆する点があるとすれば、

 

仲間のうちの一人がパンクして、

そのパンク修理をセブンで待っていたわけなんですけど、

 

 

セブンの排気ガスってちょっとくさいけどめっちゃあったかいことに気付いた

ことくらいですかね。

 

 

じっとしていると寒いくらいの気温だったので、

多少くさくても温かいのは助かりましたね。

ちょっとくさかったけど。

 

 

 

パンク修理が無事終わったら、

白糠町の銭湯でひとっ風呂浴びて、

また音別町に向かい走りだしました。

 

 

 

でね、ここの道が絶望的に暗かった。

後ろを振り返ったら暗すぎてちびるレベル。

 

 

暗すぎて驚愕したので動画とってました。w

なんちゅーか、道路の上のライトしかないんですよ。。。

一人だったら怖くて走れなかったですね。

 

 

 

 

トラックにひき殺されないかドキドキしながら、

なんとか音別町に到着。

 

 

何もない国道を通っていたところから

町の光が見えた時は、

ああぁ!町だ!光だ!!

って感動したのを覚えています。笑

 

 

そんな感じでちょっとした達成感に包まれながら、

セコマで夜飯を買って食って就寝。

 

北海道自転車旅 15日目 音別→旭川

 

※ゴミ日です。

 

 

前日、ちょっとだけ達成感に包まれながら、

この日の天気予報も”曇り”だったので、

屋根のないところにテントを張って寝たのですが、

 

 

 

 

 

 

起きたら雨降ってました。

 

 

 

 

 

 

起きたら雨。

それが意味するところは、

・まずテントはずぶ濡れだということ

・ザックの中で、テントに触れたものも濡れるということ

・テントを撤収する際に体も荷物も濡れるということ

 

そして、

・走りたくない。ということ。

 

 

 

 

 

 

最後のがとても重要です。

走りたくないんです。

雨で走ってもなんもいいことない。

 

 

途中ちょっと降られるのとはわけが違うわけです。

だってもうすでに降っているのだから。

 

 

 

 

 

ここで僕たちが何をしたかって?

 

 

 

 

 

 

そんなの簡単ですよ。

電車に乗ることを決定したまでです。

 

 

 

なんかゴミ日の間隔狭くなってない??

おとといもゴミみたいな日だったよな?そうだよな??

 

 

 

でもそんなこと言ってもしょーがないので、

ずぶ濡れになりテントを撤収。

そしてずぶ濡れのテントをザックに入れ、

ザックの他の荷物もずぶ濡れになります。

ここまでで1セット。

 

 

 

 

この日はもともと帯広まで行く予定でしたが、

ここで僕たちは

「え、こんな雨の中帯広行ってもしょーがなくね?」

「帯広降りても雨だし、外出たくないし、なんもしたくない」

じゃ旭川まで電車で行かね?

 

 

ということになり、旭川まで輪行することになりました。

 

 

 

音別から旭川ですからね。

結構距離ありますよ。

10時間くらいは電車乗ってたと思います。

 

 

 

 

電車内で何をしていたかって言うともちろんアニメ。

もう電車とアニメはセットです。

「電車」「アニメ」「ぼく」は三位一体なんですよね。(たぶんちがう)

 

 

 

見ていたのは「シュタインズ・ゲート

5,6話くらいまではちょっと見るのきつかったですけど、

 

それ以降はしっかりとキャラのこと好きになってきたし、

物語の展開も「おっ!?おおお!!」みたくなってきたので

見入ってしまいましたね。

 

 

 

まあアニメ見てたり寝てたりしてただけなんですが、

書くことがあるとすれば

帯広で乗り換えの途中で豚丼食べたことくらいですかね

この日の記事はめっちゃてきとうに書いてるけど、

この豚丼はマジでうまかったです。

なんていうか、肉の厚さはそこまでじゃないんだけど、

しっかりたれの味がしみ込んでいるというか、

口に入れた瞬間に味というよりは幸せが広がる感じ。

 

山椒の香りもいい感じに効いていたので、

至高の一杯となっていました。

 

 

 

 

そんでまたアニメ見たり寝たりして、

旭川着いたのが20時あたりだったかな。

 

 

終。

 

 

北海道自転車旅 16日目 旭川観光

 

この日は旭川を観光。

 

実のところ、美瑛と富良野に

晴れている日に行きたいから、

旭川で1日時間潰そう、という趣旨の日程でしたが、

 

 

実際に観光してみるととても充実しとりました。

ってことで今日は写真多いよ!

 

 

 

朝起きた時はもうガチでテンション低かったけど、

なんとか立て直してまずは旭山動物園に向かいました。

 

 

 

旭山動物園ね、めっちゃよかったんですよ。

名前だけは聞いたことあったけど、

やっぱり知名度高いだけありますわ。

 

 

なんやかんやで3時間弱くらいは

動物園の中にいられましたからね。

 

 

 

写真多めでさらっと紹介していきます!

 

こちらフラミンゴの図。

園内入って最初の動物だったんですけど、

奇妙なポーズ取ってるしインパクト強すぎましたw

 

 

フラミンゴなんて見るのかなり久しぶりだったし、

結構印象に残ってますわ。

 

 

こちらは(確か皇帝)ペンギン。

 

旭山動物園って、ただただ動物がいるだけじゃないんですよ。

どんな動物でどんな種類があってどういう特徴があって、、、

みたいなことを丁寧に説明してくれているパネルが

各動物ごとにありましてね。

 

 

それを見ると「はぁーっ!」ってなるし、

ただただ見るよりも馳せる思いは強まりますよね。

 

 

てかくちばしを体にぶっ刺すポーズ

流行ってるんかな。

 

 

 

次はライオン!

これはシンプルに迫力がすごかったですわ。

 

 

おお!おおおおお!!みたいな。

僕の中の男子小学生の僕がめっちゃ喜んでました。

 

 

でも、ライオンて1日15時間くらい寝て、

狩りの成功率は20%程度とからしいです。

 

 

いやもうちょい頑張れよwって思ったりもするけど、

彼らは彼らなりの全力で生きてるんでしょうね。

 

 

 

彼らからしたら、1年中発情期のヒトの方が

もうちょい頑張れよwって思われてるかもだし。

 

 

 

なーんて思ってたら隣のブースはトラでした。

「その声は、わが友李徴ではないか?」

って言うために3時間くらいトラの前にいたんだけど(いない)、

結局そのトラは喋りませんでした。

 

 

 

『臆病な自尊心と尊大な羞恥心』

っていう山月記の一節を思い出しましたね。

 

 

こちらサービス精神に欠けるホッキョクグマの様子。

小学生たちがとても残念そうに彼を見つめていました。

 

 

こうやって寝てるところからは想像もつかないけど、

こいつら、雪床の合間に顔を出してきたアザラシの

頭をたたき割って殺して食べるそうです。

 

 

いや頭をたたき割るってやばない???

 

 

 

こちらチンパンジーの図。

 

 

なんかね、なんていうんだろう。

ほかの動物、例えばライオンとかペンギンとか見てるときは

「おーすげー!」みたいな感じでしたが、

 

 

チンパンジーを見ているときは、

なぜかどこかに気味の悪さを感じたというか、、、

 

 

彼ら人間に似すぎているんですよ。

近くで見るとマジで一緒。

ヒトと遺伝子が1%くらいしか違わないっていうけど、

間近で見るとそれを感じざるにはいられなかった。

 

 

うまく言語化できない恐怖をおぼえながら、

チンパンジーブースを後にします。

 

最後の写真はサル。

サルはやっぱ人間とは違うわ。

これは見てて安心しました。笑

 

 

 

でもなんだろ、

この猿山から、人間社会の縮図を感じましたね。

 

 

写真見ていただくとわかると思うんですけど、

寝っ転がってる個体と、それを毛づくろいする個体の

大きく二つに分かれると思うんですよね。

 

 

なんだろうな。

猿山全体で、「寝る側」と「毛づくろいする側」に

大きく分かれていることが、上から見ると一目でわかります。

 

 

支配者層と被支配者層的なね。

そして、支配者層は被支配者層の労働によって

何もせずとも自分に利益のあることが起きる。

言い換えれば自分に利益が生まれる。

 

 

 

そうか。

小学校で動物園に遠足に行ったりするのは、

こういう社会の縮図を猿山という比較的小さな規模から

学ばせるために行われる行事だったんだな。(ちがう)

 

 

 

そう思うと合点がいきました。

 

 

 

 

俺はいつから動物園でこんなこと考えるひねくれた人間になっちまったんだろうなぁ。

 

 

 

 

ま、実際変なこと考えてたのはサルとチンパンジーくらいで、

他の動物たちには大いに楽しませてもらいました。

3時間くらいずっといるってすごいよね。

 

 

 

大満足の旭山動物園でした。

 

 

 

 

 

 

 

ということで動物園を後にして、

次は上野ファームに向かいます。

 

 

上野ファームというのは、

一言で言ったら洋風の庭園みたいな感じ。

 

 

お花がいっぱいで、

おしゃれな小屋とかベンチとかそういうのもあって、

個人的にはディズニーランドよりも夢の国でした。

 

 

上野ファームのほうがディズニーよりも現実に即してるよね。(ディズニーも普通に好き)

 

 

 

 

 

 

 

みたこともないきれいな草花と、

それにめちゃくちゃマッチしてる洋風の建物。

 

 

その空間に存在しているだけで

落ち着くし、やすらぐし、幸せな気分になる。

 

 

ファームにいるときは

「はぁ~~~」とか「うわぁぁ~~~」とか「がちキレイ」

とかしか言ってなかったと思います。w

 

 

写真にも言葉にも限界があるから、

旭川行ったときは是非寄ってみてください!

 

 

 

 

 

上野ファームの感慨に浸りながら

やっとの思いで園内を出て、

次は旭川ラーメン村に向かいました。

 

 

 

 

食べたのはワンタン麵みたいなやつ。

 

 

やっぱね、旭川ラーメンってのはシンプルですわ。

今回はワンタンだったから醤油ラーメンほどの

しんぷるさはなかったけど。

 

 

この一杯はですね、

スープはよかった。そしてワンタンもよかった。

ただね、麺にこだわりが感じられなかったな。

たぶん学食のラーメンの麺と大差ないんじゃない?

 

 

食べてる途中で

「あーはいはいそういう系ね」って思いましたね。

まあ普通にうまかったけどな!

 

 

 

 

そんな感じでラーメンを食した後は、

駅前のイオンのフードコートで時間をつぶし、

夜の8時ごろを見計らって漫画喫茶へ。

 

 

漫画とドリンクバーに囲まれて、

大満足の旭川観光の余韻を味わいながら、

いつものごとく寝にくかったけど就寝しました。

 

 

北海道自転車旅 13日~16日 まとめ

 

ゴミ日が本当に多かったこの区間。

旅自体の内容は薄かったので、

4日間まとめての記事となりました。

 

 

まあ、ごみさを文章にして伝えようと頑張ったので

記事自体は結構長くなってしまったんですけどねw

 

 

でも、ゴミみたいな日を今になって振り返ってみると、

こういうのもいい思い出になっているなぁと。

 

 

 

めっちゃ雨降られた日も、

まためっちゃ雨降られた日も、

忘れられない思い出になったと思います。

 

 

 

旅に出る前に「旅の目的」的なことを考えたんですけど、

僕は”思い出作り”の側面が大きいなと思っていました。

 

 

 

そういう意味では、とくにきれいな景色も見れず

ただただ電車に乗ったりしていたこの間の日々も

目的的なものは達成できたかなと、そう思います。

 

 

 

 

 

そんな感じで圧倒的に下振れていましたが、

これからは美瑛、富良野、札幌観光が待っているので

写真はやや多めになります!

 

 

 

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございました!

 

それでは!!

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