夏の北海道自転車旅 last-part 札幌、小樽、千歳、苫小牧と、旅の総まとめ。

自転車旅

 

どうもこんにちは、しばたです。

 

 

10月1日をもって、

無事卒業検定に合格して免許合宿が終わるとともに、

大学の後期の授業が始まってしまいました。

(↑スーツケースをもって30分遅れで4限の授業に入り込んだ人)

 

 

2週間の免許合宿、楽しかったな。

将棋やって、本読んで、ボドゲとトランプとUNOやって、

将棋の先生ができて、ハルキストの友達ができて、

最後の方はストリートでバスケやったりして、

免許証獲得への王手をかけることができました。

 

 

今記事にしている北海道に3週間以上行ってきて、

実家に帰って小中高の友達と遊んで、

最後の2週間で免許合宿に行ったら、

夏休み終わってました。

 

 

 

去年の夏はネットビジネス一本でやったけど、

その意味と価値を見失って農業体験に行ったりしてて、

(「生産者さんのもとに行ってみた」ってカテゴリーから記事読めます)

なんかふわふわとした感じだったけど、

 

 

 

今年の夏はバチコリ大学生っぽいことできたなーと

振り返ってみて思います。

いい夏休みだったぜ。

 

 

 

今は大学2年の後期。

4年間しかない大学生活も、

2年の後期が終われば折り返し。

 

 

まだ具体的にイメージ出来てないけど、

とにかく有意義な時間を過ごしたいと

意気込んでおります。

 

 

 

ということですので、

今後ともよろしくお願いいたします!!

 

 

北海道自転車旅 20日目 札幌→小樽

 

前日失意の中すき家テイクアウトの牛丼メガ盛りを食し、

虫よけスプレーやったのに足の甲と足の裏を指されたことで

2回も夜中に起床した夜から一夜明けました。

 

 

この日の予定は、

午前中ぶらーっと札幌を観光した後、

夕方に札幌を出て小樽に向かい、

運河の夜景を見るというもの。

 

 

ゆったりとした日程でした。

 

 

天気が良かったので気分もよく、

開放的な気分で札幌を観光できましたわ。

 

 

 

 

まず来たのは大倉山ジャンプ台。

スキージャンプの会場になっていて、

ジャンプする地点から見る札幌の景色が絶景ということで、

ここまでちゃりで200あっぷくらいしてきました。

 

 

来る途中の道が激坂だったんですけど、

なんか高級住宅街みたいで、

でっかい家にでっかい庭に、

でっかい外車が並んでて、、、

 

ベンツポルシェBMWは見た気がする。

 

 

 

仙台のぼくんち家賃34,000円なんですけど、

ベンツを買うか、僕んちに110年住むか

どっちがいいかなーと考えたんですけど(考えてない)

ギリギリベンツ買ったほうがいいかなってなりました。(なってない)

 

 

 

 

 

展望台まであがるのに、本当は写真左上の

リフトに乗れるはずだったんですけど、

緊急事態宣言とか言うやつのせいでリフトの営業停止…

 

 

仕方がないので、右わきに登山道があったので、

そっから歩いて登りました。

 

意外にもおおくのおじいちゃんおばあちゃんが

日々の運動のコースとして利用しているらしく、

多くの方とすれ違いました。

彼ら普通にめっちゃ歩くの速い。w

 

絶景。

札幌のほぼすべてが見おろせます。

自分で歩いたから、その歩いた補正もかかりましたね。

 

 

写真じゃわからないかもしれないけど、

左の方に競馬場と北大があって、

中央に札幌駅と大通公園とさっぽろテレビ塔があって、

右の方に札幌ドームがみえるって感じ。

 

 

気持ちよすぎてここで30分くらい寝てました。

スキージャンプのプレイヤーがスタートすると思われる

地点が展望台のすぐそこに見えたのですが、

 

 

なんていうんだろ、

スタート地点は見えるんだけど、

スタートしてから通る道が見えないんですよ。

斜度が急すぎて。(伝われ!伝われ!)

 

どうせ慣れるんだろうけど、

スキージャンプの人のメンタル

鬼強いなって思いながら僕は寝ていました

 

 

こちらは北海道の伏見稲荷神社。

流石に京都の方が鳥居多いけど、

まあ北海道で京都味わえるわけだし悪くない。

 

 

なんか境内は写真撮影禁止で写真撮れなかったので、

僕は寝ていました。

 

 

 

 

 

お次は市街地に戻り、

札幌の中心を東西に貫く大通公園に向かいます。

 

 

2枚目の写真とかがわかりやすいですかね。

 

なんかこの公園、昼休みしているサラリーマンが多かったり、

子供を遊ばせてるママが多かったりする区画が

かなりはっきり分かれていて、

 

東西に歩いてるだけで景色もベンチから遊具に変わるし、

そこにいる人たちもちょっとずつ変わっていくのが

とても新鮮でした。

2枚目の写真はリーマンゾーンかな。

 

 

ある人は同僚と話しながら笑っていたり、

ある人は無表情でスマホを眺めていなり、

ある人はエモい面持ちで太陽を浴びていたり。

 

 

社会人ってこんな感じなのかな。

そう思いました。

 

 

 

 

それでこちらが赤レンガの北海道旧本庁舎。

工事中だったみたいですが、赤レンガってだけで

雰囲気が出るので楽しめました。

 

 

で近くに赤レンガテラスっていうのがあったんですが、

そこはスーツ着た女性が多かったですね。

つまり、大通公園<赤レンガテラスってことなんだよね。(ちがう)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこから僕は、

雪印パーラーに向かいました。

 

DJPを食べるために。

 

第二次世界大戦の始まりでした。

他班に欠員が出たらしく、

めでたく僕が招集されたわけです。

 

 

ま、DJPを3人で食切るのはほぼ無理やからな。

僕としても、ここでもう一度2週間ぶりに

このDJPを食べていれば、

 

 

北海道から帰ってからも

スーパーのスイーツコーナーで散在することは

なくなるだろうな、と思った次第でした。

 

 

 

 

で、くっそでかいさらに乗って

くっそでかいパフェ?が出てくるじゃないですか。

 

 

part2でもお伝えしたように、

最初のバームクーヘンとスポンジくらいまでは

普通においしいわけですよ。いけるんすよ。

 

 

そこを食ってるときは

「これ40分くらいで食べ終わるんちゃうの?」

と僕以外のチャレンジャーたちは言っていましたが、

まあそんなわけねーんよな。無理なんよな。

 

 

 

スポンジに入ってからはここの班員たちは

「醤油…しょうゆ…syo……」としか言えなくなったり、

明らかに目の光が消え去ったりしていました。

 

 

(ガッツリ顔入ってるから編集)

僕はここまで手助けしたところで、

16字に富良野デートしたやつと一緒に

小樽までいく約束があったので、

このへんでドロンしてきました。

 

 

ったくDJPはゼリー入ってからが長いんだから。

 

小樽まで走ってる途中で彼らが完食したとの報告を受け、

息子が大学受験で第一志望に合格した父親の気分を味わいました。

 

 

 

 

てか、DJP食った後に札幌から小樽まで36㎞漕ぐのバカきつかったwww

 

 

一緒に小樽まで行ったやつには

「お前あれだろ、もし女だったら、彼氏に浮気されても結局嫌いになれないタイプだろ」

と言われてしまいました。

 

ちがうもん!

 

ってな感じでチャリを漕ぎ続け、

小樽に到着。

 

iPhone ⅩRのカメラの性能の限界で

光が拡散してしまっているんですけど、

とてもきれいな場所でした。

 

 

小樽市民はここを日常的に使えると考えると

まじで羨ましいですわ。

(もはや何の写真かわからん)

 

 

いい感じ、いい雰囲気の小樽運河を男二人で歩きながら、

「俺が女じゃなくてガチすまんwwwwww」

とお互いに言いながら夜景を目に焼き付けました。

 

 

 

夜飯を迷っているところ、

小樽駅前にバーガーキングを発見したので夜飯決定。

 

 

僕は地味にバーガーキングを食べたことがなかったので、

バーガーキング童貞を卒業して、

うまっと思いながら就寝。

 

北海道自転車旅 21日目 小樽→札幌

 

この日は小樽から札幌に戻ればオッケーという

とても安牌というかもはや暇な日程。

 

 

札幌から宗谷岬まで行くのに

1日に260㎞も走ったせいで

予備日が増えてしまったんですよねw

 

 

そんな感じだったので、

ゆっくーり起きて、

僕は小樽駅前で朝飯に海鮮丼を食べてきました。

 

ウニ親子丼。

めっちゃうまかった。

朝から2500円も使っちまったけど、

気にしないことにしました。

 

 

お通しの肴の煮つけに、さきいかに、貝の味噌汁も

マジでレベル高かった。

 

 

彼らはこれから出てくるウニいくら丼の期待値を

ぶち上げてくれましたが、

その一杯は期待を越えてきたよね。

 

 

まろやかでコクのあるウニ、

ジューシーさが口いっぱいに広がるいくら、

そしてガツンと魚!って感じのサーモン。

 

 

全てが完璧に調和した至高の一杯でした。

食べてるとき、僕はたぶんイデアの世界にいた。

 

 

 

大満足で小樽を後にして札幌まで戻りました。

 

こちらは「白い恋人パーク」

北海道のお土産と言えば白い恋人ですが、

その工場見学とかをできるところなんだって。

 

 

この園内は入場無料でしたが、

工場見学とかは有料でした。

 

 

 

僕は僕の財布と円卓会議を開いた。

ここには入るべきか、否か。

 

僕は言った。今朝海鮮丼で散財したではないかと。

また僕は言った。工場だったら、〇崎パン仙台工場で嫌というほどこの目に焼き付けたではないかと。総計50時間はそこにいたではないかと。

 

 

 

結論、入りませんでした。

今になって、700円くらいだったら入ればよかったじゃんって思いますww

 

 

 

でも散財したあとって、

あとあと思い出に残るから行くべきだとかっていう

理性的な判断できなくなりますよね。

 

 

どうやら僕の行動は、行動経済学で明らかにされた理論によって

支配されているようでした。

 

 

まあしょうがないよな。人間だもの。 しばを。

 

 

 

 

 

 

そこから札幌市街にもどり、

ちょっと有名なつけ麺を食べ、(緊急事態宣言でテイクアウトしかやってなくて、写真撮るの忘れてた。緊急事態宣言ほんまに勘弁)

銭湯で疲労を取るべくまったりして、

 

 

 

 

すすき野にジンギスカン食いに行きました。

飲み物のグラスを映した写真はあるんですけど、

肝心なジンギスカンの写真がないぜ…

 

 

 

でもめっちゃうまかったですね!

札幌に来れて、ジンギスカンを回収できて、本当によかった。

 

 

 

そっからジンギスカンを食べたメンバーで

夜のすすき野を探検しました。

 

 

 

すすき野、仙台の国分町より断然大きかった。

まだ時間が早かったのと、緊急事態宣言が出ていたので、

 

ピエン系のインナーカラー金でツインテールの女性と

黒のワントーンでウルフにしてるホスト系の男性が

ひと悶着を起こしているような現場には遭遇できませんでしたが、

 

 

めっちゃ露出の多いバニーガールがお店の中から

道を歩いている僕たちに手を振っているような

シチュエーションには遭遇しました。

 

 

え?なに?べつに普通じゃんそれがどしたん?

っていう顔をして手を振り返したけど、

っていう顔をしていただけで僕が何を思っていたのかはご想像にお任せするでござる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あのバニーガールえっちかったなぁ

って思いながら就寝。

 

 

 

北海道自転車旅 22日目 札幌→千歳

 

すすき野のすぐ南の

中島公園というところで寝ていたのですが、

朝の景観はとてもきれいでした。

 

 

 

 

旅の終わりが近づいてくると

大都市の中にある公園で寝がちなのですが、

中島公園もまさにそんな感じ。

 

 

九州一周したときの最後から2日目は、

御濠公園というこれまた大きな公園でねたのはいい思い出。

 

 

 

朝は散歩とかランニングとかをする

札幌市民でそれなりに賑わっていました。

 

 

8時よりも6時の方が人が多い、

そんな感じです。

 

 

社会人になったら、こういう大きめの公園が

近くにあるところに住みたいなぁ。

 

 

朝日、青空、緑を堪能した後、

この日はまずはモエレ沼公園に向かいました。

 

 

 

札幌市街から北東に10㎞ほど。

小学生が通学しているのを横目に見ながら、

記憶を失くしてもっかい小学生やりたいなって思ったりもしました。

 

そんな感じで公園到着。

沼。

 

 

 

モエレ沼公園って、

現代の芸術家が全体を作ったらしく、

なんだか異世界に来たような気分になりました。

 

 

異国じゃないんですよ。異世界なんです。

東洋か西洋で言ったら圧倒的に西洋ですが、

だからってアメリカでもイギリスでもドイツでもフランスでも

どこの国にもなさそうな感じ。

 

 

 

 

ガラス張りの謎の建物。

コロナのせいで中に入れなかったので、

ガチでなんの建物なのかわからずじまいです。

 

 

 

そいえば、前日に札幌で近代美術館に行ってきて

第一次世界大戦から第二次世界大戦までの間くらいに

描かれた絵画を見てきたんですが、

まあそれはなんとなくわかるわけですよ。

なんとなくだけど、「おぉ。」ってならなくもなかった。

 

 

 

でもマジで、現代芸術はほんとにわからん。笑

もしかしたら、近代の芸術も近代の大衆には

受け入れられなかったのかもしれませんね。

 

 

芸術がわかるような渋い男になりたいと

思ったりもします。

 

 

 

 

 

公園内に明らかに人工的な「山」があったので、

登ってみました。

 

 

山の写真撮っとけばよかったな。

でもほんとに、明らかに不自然なんですよ。

 

 

札幌からここまでくる道で

一切登りはなく、

以前札幌からこの公園の近くを経由して

滝川まで移動したときも登りは一切なかったのに、

 

 

忽然と姿を現したこの「山」

気になるじゃないですか。

登ってみました。

 

 

で、踏破してとったのがさっきの写真。

頂上にモニュメントがあって、

モニュメントがあるだけでした。

 

頂上から。

さっきの沼の写真を撮った橋と、

謎のガラス張りの建物があります。

 

 

なんかエヴァの世界観を感じなくもない。

序破Qしか見てないから適当なこと言えないけど。笑

 

 

 

モエレ沼公園の趣向はわからなかったけど、

橋の近くの川のそばでごろんと横になって

太陽の光を浴びて昼寝したのはマジで気持ちよかったので、

普通に満足。

 

 

 

 

次は札幌に向かいました。

 

 

 

 

 

ドンッッ!!

 

ラーメン二郎札幌店に行ってまいりました。

メニューをよく見てなくて、ミニラーメンを頼んでしまったのが

ガチのマジでほんとのほんとに痛恨の極み。

 

 

めちゃショックだった。

たぶん今際の際まで引きずるわ。

2021年夏に札幌行ったとき、二郎をミニラーメンにするんじゃなかったって。

 

 

 

ショックすぎて味覚がかなり鈍ってしまいましたが、

とてもおいしかった印象。

 

 

仙台二郎よりも味噌感が少なく、

会津若松二郎よりもやや味噌感少なくて、

かつ湘南藤沢二郎よりも醤油感がすくない感じ。

 

 

多さは普通だと思います。ミニラーメン食った感じ。

 

 

 

小休憩した後、千歳に向かいました。

何もない国道を南下。

札幌ドーム辺りまでは車がマジで多かった。

 

 

バスと並走して、バス停のたびに僕らが抜かし、

バスが発車してしばらくするとまた追い抜かされるという

ほんまに誰も得しないムーブをかましつつ、

千歳に到着。

 

 

駅前のイオンのミスドで時間潰しました。

ドーナツ4つとコーヒーで800円くらい使っちまった。

ミスドで豪遊。

 

コーヒーこれ以上飲んだら気持ち悪い…

ってとこまで飲んだのでフードコートに移動しましたが、

なーんかがやがやしてて落ち着かないんですよね。

 

 

ということでちょっとだけ走ってエモい公園に到着。

 

 

どこにでもある公園なんですよ。

でも、もうすぐこの長い長い北海道自転車旅が

終わろうとしていることを考えると、

目に映る景色のエモさが上方修正されてしまう。

 

 

数日前の教訓を生かし、

足の甲と足の裏まで虫よけスプレーぶっかけて

堂々と昼寝しました。

 

 

 

そしてイオンのお弁当が割引される時間になるまで待って、

イオンに戻りお弁当やら稲荷ずしやら買って、

近くの道の駅まで移動して就寝。

 

北海道自転車旅 23日目 千歳→苫小牧~

 

前日の夜は天気がめちゃくちゃ良くて、

千歳には満天の星空が広がっていました。

 

 

寝床に着いたのが21時ごろで、

まだ寝るには早いなーと思ったので

屋根の外にマットと寝袋をもっていって、

しばらく星空を眺めながら横になろ―って思いました。

 

 

 

ま、そんなことしたら落ちますよねw

 

 

 

で、起きたら午前2時。踏み切に、望遠鏡をかついでった。ベルトに

空気中の水分が結露して寝袋びちゃびちゃになってましたwww

 

 

 

北海道最終日はそんな感じで始まりました。

 

 

 

 

 

まず向かったのは新千歳空港。

特にこれと言って特別なものは買ったですね。

空港って感じ。

写真の1枚くらいとっときゃよかったな。

 

 

仲間のうちの一人が

高校生の妹と中学生の弟にお土産を買おうとしていたのですが、

その年頃のJKとDC(男子中学生)って何もらったら嬉しんだろ

ってみんなで頭を悩ませましたね。w

 

 

結局JKの方には、富良野名物ラベンダーの香水で、

DCのほうはどうなったんだっけな、覚えてないです。

 

 

ぶっちゃけ、

中学生の男子なんて現金もらうのがいっちゃん嬉しいよなw

 

 

 

新千歳空港を後にして、

次は北海道最後の町、苫小牧に向かいます。

 

 

特に何もない道をひたすら南下。

風強かったけど天気よかったからちょうどよかった。

 

何の変哲もないただの国道というのが、

この旅のラストランにふさわしい感じでしたね。

 

 

 

苫小牧に着いたら、

名物のホッキガイを食べるべく定食屋に。

僕はホッキ丼をいただきました。

ホッキの説明難しいな。

食感はイカみたいな感じ。

味はですね、クセが強くない「貝」って感じでした。

 

なんというか他に形容しがたくて、

「ホッキガイの味がした」と表現するのが正解な気がする。

アサリでもシジミでもアワビでもハマグリでもサザエでもないんですよ。

 

 

ホッキガイでした。うん!

 

 

 

そのあとは公園で昼寝をして(n回目)、

イオンのフードコートで時間をつぶしました(n回目)。

 

 

前日にミスドにはまってしまったから、

まーたミスド食っちゃったよね。

 

 

 

そしてフェリーの時間の関係で

お弁当が割引されるまで粘ることはできなかったけど、

夜飯を買ってフェリーターミナルに移動します。

 

 

 

 

 

フェリーターミナルに移動中にした

僕の彼氏(旭山動物園、富良野、小樽デートしたやつ)

との会話がちょっと印象的でして。

 

 

 

僕は3週間もずっとそいつと一緒に居たのに、

彼が彼女の話をしたところを一切見なかった。

彼女にお土産を買ったときも、そういう話は一切してなかった。

 

 

 

なりゆきで「柴田直の恋愛観は拗らせなのか

みたいな話になったわけなんですが、

そこでの会話です。

 

ぼ「でもおまえ彼女のことめっちゃ好きってわけじゃないでしょ?」

彼「めっちゃってわけでもないかもね。でも別れ話を切り出されたら困るよ」

 

ぼ「それは何に困ってんの?つまり、”彼女”という一般化された存在がいなくなるから困るのか、それとも”彼女さん”がいなくなって困るのか」

彼「考えたことなかったな。でもそんなことは別れてから考えればいいんよw」

 

 

 

 

 

彼いわく、

どうやらそんなことを考えるのは僕だけらしい。

 

 

 

 

 

 

そんなこと言ってたらフェリーターミナル着。

荷物をまとめてフェリーに乗り込みます。

出航前の船の上からの1枚。

 

 

 

 

終わるのか。旅が。

長い北海道での物語が終わるのか。

 

 

嬉しさ9割、寂しさ1割。笑

 

 

 

 

 

でもこれから毎日屋根があって

トイレ水場電気ガス電源お布団がそろってて

近くにスーパーもコンビニもある生活ができるのに、

 

 

やはりどこか寂しさというか、

これまでの旅への懐かしさというか、

それらを全部ひっくるめたエモさに襲われます。

 

出航するとこ、あまりにもエモくて動画とっちゃった。

なんてことはない、ただフェリーが出航するだけの動画です。

 

 

 

出航して15分くらいしたら

エモさも完全に薄れてきて寒くもなってきたので、ww

 

同じく北海道を回っていた他班のやつらと合流し、

旅の思い出話に花を咲かせて就寝。

夏の北海道自転車旅 まとめ

 

 

 

長い長い北海道での自転車旅が、

これにて幕を閉じました。

 

 

振り返ってみるといろんなことあったよな。

 

 

キレイな景色、

うまい飯、

官能的なバニーガールのお姉さん。

 

 

 

いい思い出がたくさんあるのと同時に、

ゴミすぎて一生忘れられない思い出もいっぱいできました。

 

 

体のコンディション悪いのに向かい風アップダウンの道を雨の中走ったり、

風呂入ってる間に雨に降られて荷物びしょぬれ&ザック紛失で探してたらスパかつ屋営業終了してたり、

曇り予報が朝起きたら大雨、その中でテントを撤収しモチベ根こそぎ奪われたり。

 

 

 

 

 

 

そこで思ったこと一つ。

 

幸せは”憧れ”に求めるべきではないのかもしれない。

 

僕ね、中高生の頃から自転車旅に憧れていました。

勉強してるのに模試の結果悪かったり、

練習してるのに試合出れなかったり、

彼女が欲しいのに男子校だからどうにもできなかったり、

 

 

そんな人生に失望した時、僕は決まって

『自転車 日本一周』と検索していた。

したら色んなブログが出てきた。

色んな人が、各々自由気ままに自転車旅を楽しんでいた。

 

 

そんな世界に憧れていました。

なににも縛られず自由気ままに旅をする彼らを

羨ましく思ったし、魅せられた。

 

 

 

 

言っちゃえば、その夢叶ったんですよ。この夏。

北海道1周という日本の縮小版を通じてだけどね。

 

 

 

 

 

でも実際やってみてどうだっただろうか。

 

 

確かに、素晴らしい景色、食べ物、思い出はいっぱいできた。

中高生の頃憧れていたまさにその部分だ。

でもそんな輝かしいところは、旅全体の3割といったところだ

 

 

で、残りの4割が普通で、最後の3割はゴミ。

実際に体験してみると、体感そんな感じでした。

 

 

 

 

 

そしてこれは、すべてのことに当てはまるのではないか?と。

 

かわいい彼女ができたら幸せ。

年収1000万超えたら幸せ。

脱サラ出来たら幸せ。

それは「自由気ままに自転車旅出来たら幸せ」と同じではなかろうかと。

 

 

 

何かに対する盲目的な憧れは、

結局自らを少なからずがっかりさせるものではないか

そんなことを考えたりもしました。

 

 

考えすぎかな。笑

 

夏の北海道自転車旅シリーズ、これにて終わります。

 

特にlast part が長くなってしまったけど、

本当にここまでお付き合いいただきありがとうございました!

 

 

写真多めだったとはいえ、

1記事に5000字以上は書いていたので

読むのにも一苦労されたのではないかと思います。

 

余裕で5000字超えてる記事もあるので、

ってことは全部で4万文字くらいになったかな。

 

 

いやほんと、ここまでお付き合いいただいた方には

感謝しかないです。

 

 

 

旅のよかったとこ、ゴミだったところ、

あと僕が考えていたことなどを

写真を多めにつかって、

キモさを盛り込んだポップな文体でお届けしたつもりです。

 

もっとこうして欲しいとかのご要望あれば、

ぜひ教えていただければ幸いでございます!

 

 

 

僕自身ブログ記事書いてるの楽しかったから、

これはこれで寂しいな。笑

またネタ見つけて楽しく書こうと思います。

 

 

 

ということでですね、

今回も最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

それでは!!

 

 

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