哲学

自転車旅

”自分探しの旅”に意味はない?2週間自転車旅をしてきた人が自分探しの旅の効果について考えてみる

どうもこんにちは、しばたです。 先日、ずっと前から憧れていた 自転車での旅に行ってきました。 場所は九州で2週間ほど。 そのときの記事はこちら↓ 最初の一...
哲学

『大衆の反逆』オルテガから”みんなと同じでありたがる僕たち”に向けられた、尖鋭なる自己批判書

(アイキャッチ画像についてはP.S.で回収します!) どうもこんにちは、しばたです。 なんとなく過ごしていたら、 なんとなく、みんなと同じになっていく。 日々生活しながら、そんなことを考えてい...
哲学

『孫氏の兵法』から学ぶ絶対に負けない戦略。”孫氏マインド”の使い分けが現代に生かすカギ。

どうもこんにちは、しばたです。 僕が読む本を選ぶ時の基準の一つに、 『時の淘汰を耐え抜いてきたものを読む』 というのがあります。 今回読んだ『孫氏の兵法』は、 古...
哲学

『飲茶の最強!のニーチェ』の解説とレビュー。「超人」になって、永劫回帰の混沌の中で幸せになってみる。

どうもこんにちは、しばたです。 ニーチェって、なんかかっこよくいないですか?? 「神は死んだ」とか、 「深淵を覗くとき、深淵もまたこちらを覗いている」 とか、中二病チックではあるけどなんかかっ...
哲学

『ソクラテスの弁明』の書評。無知の知を説き、死をも恐れなかったソクラテスから人生観を学ぶ。

どうもこんにちは、しばおです。 僕がソクラテスの弁明を読んだのって、 百獣の王の武井壮の影響だったりします。 この動画を観たのは高校生のときでした。 「えっ、武井壮がソクラテス...
哲学

『大学4年間の哲学が10時間でざっと学べる』の解説とレビュー。2500年間で面白い哲学者ランキング発表!

どうもこんにちは、しばおです。 「人間は考える葦である」 「われ思う、ゆえにわれあり」 「深淵を覗くとき、深淵もまたこちらを覗いている」 上から順に パスカル、デカルト、ニーチェですけど...
哲学

【幸福の教科書】ラッセル幸福論を読んで、幸せになってみる。書評と解説。

どうもこんにちは、しばおです。 突然なんですけど、 昨日の僕の1日を紹介すると、 朝起きて、 フランス語の試験の勉強をちょろっとやって、 カフェに行ってブログの設定関係のことをやり、 帰っ...
哲学

【ラッセルの幸福論のカギ概念】 第十一章 熱意

ラッセルの幸福論はすべてで17章あるんだけど、 個人的にはこの11章の”熱意”が一番大切かなと思っています。 これこそが幸福になるためのカギだなぁと。 ぶっちゃけ、”熱意”とだけ言われても意味不明なので、 ・...
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